スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ごめんね、めろん

2009.06.27 (Sat)

昨日の夕方のめろん。
夕日に照らされてます
夕日がまぶしかったです。

その後、帰宅してからの事。
いつも玄関で抱っこしてからお風呂場で体を拭いて足を洗うのがいつもの手順。
ただ、めろんは抱っこの時ピョンと飛び乗ってくるのはいいのですが、そうするまでにちょっと遊んでしまうのです。
いつもは、めろんに合わせているのですが、昨日はふと「毎日の事なのにすんなり一連の流れに乗ることは出来ないか・・・」と思ってしまった私。
だから、私のひざに飛び乗るまでジッと待ってみました。
・・・・・・・・が、待てど暮らせど気配なし。。。

『めろん、室内犬じゃなくて玄関犬になるつもり?』などど言ってみてもマイペースなめろん。

『じゃ、ここでアンヨ拭く事にする?』
そう言って、足拭きタオルを湿らせてめろんの元に戻り、お手手を持った瞬間!
『ぎゃんっ絵文字名を入力してください』と悲鳴のような声を上げたと同時に私の手に歯をかけ逃げるめろん。
実際、歯を当てただけで咬む気はないのは分かったけれど、、、どうしてかぁしゃんは、めろんに危害を加えるようなことはないから安心していい存在、そう思ってくれないのかな・・・
そして、ここは叱っとこう!
そう思った私は、叱りつつめろんを抱えてお風呂場へ行き、いつも通りの手順で汚れを落としました。
そして家の中でフリーになっためろん。
怒ったかぁしゃんが気になるらしく、私の様子を伺いに来ます。
でもね、ここでちゃんと怒ってるという意思表示をしようと思って、、、『無視』をしました。
だけど、やっててすごく心地悪かった。
めろんの心は恐怖でいっぱいになってきたようで、めろんに目をやるとあろう事か震えています。
恐怖心で支配して言う事を聞かせようとするなんて、虐待だ。
今まで1番してはいけない事だと思ってたのに。
ごめんね、めろん。
謝ろうとして近づく私から逃げて、長男にぴたりと背後をつけて私を見るめろん。
事情を長男に話すと
『他の犬は出来たとしても、そりゃめろんはイヤやな~、な、めろん』
そう言って、めろんに頬ずりしたりなでたり抱っこしたり、すんごい仲良し。
だから長男は、めろんのお世話をな~んにもしなくてもすごく仲良しなんだね
そうだよね、めろんはめろん。
アンヨをいきなり触られるなんて、めろんの許容範囲にはないのです。
今まで、それを認めて仲良く暮らしてきたのに、私がやろうとしたことはしつけという名目の虐待。

『ごめんね、めろん。もうかぁしゃんは怒ってないよ。』
そう言ってナデナデしても、リラックスしないめろん。

そのまま夜も更けてきたので、めろんと一緒に寝室に向かいました。

ウトウトしてると、なんだかふんわり柔らかな感触。
なんと、めろんは冬季限定かと思われた私の腕枕で添い寝をしてくれていました。
嬉しかった。
しばらくすると、さすがに暑いのか、めろんはフローリングに降りてゴロリ。

そしてまたウトウトしてると添い寝。

そんな事を何度か繰り返して朝になりました。

私のそばでリラックスできるめろんに戻ってくれました。



今朝は、6時にお山へ出発。
朝日がまぶしいね

仲良しに戻れた私とめろん。
一緒にたのしもう♪
やっぱり、そうじゃないとせっかくのお山散歩も色あせちゃうもんね。
めろんの嬉しそうに歩く姿が、いつも以上に嬉しい私でした。

(なんだか長文で写真が少ない日記になってしまった汗とか
 最後まで読んでくださってありがとです。)
スポンサーサイト
09:47  |  めろんの日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。