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家族記念日

2009.07.14 (Tue)

7月14日は、めろんが我が家の家族になった記念日です。
来たばかりの頃


めろんは、私の親友ぴろこさんちで生まれました。
ママは、ぴろこさんの愛犬ひかりちゃんです。

我が家に譲り受けるにあたり、柴犬本を何冊か読みました。
子犬は出来るだけ親きょうだいと過ごさせてから迎えた方が、社会性が育まれていい。
性格がきつい、しかもオスの柴犬を飼うということは、生半可な気持ちでは・・・などといろいろ頭でっかちになっていました。

でも、今にして思えば、、、どれもこれもそんな事なかったなぁ~、なんて思ったりして。
(これは決して全ての柴犬に当てはまる事ではないのであしからず。どっちかというと覚悟を決めて迎える方がベターだとは思います。)

実際、めろんと暮らしてみて思った事を、この記念日に寄せてアップしてみようと思います。

諸事情を総合判断して、2ヶ月と半くらいで我が家に巣立ってきためろん。
不安そうではありましたが、夜泣きすることもなく思いのほかすんなりとウチの子になってくれました。

そして、今でも思い出すと涙が出そうになるのですが・・・

我が家の来てからも、定期的にぴろこさんとひかりといちごに会わせていました。
なぜなら、絶対これから先も仲良しでいて欲しいという、私とぴろこさんの強い願いがあったから。

その再会の時の、ひかりの態度はすごかった。
一緒に暮らしているいちごには、変わらずママなのに、めろんに対してはすごく厳しいのです。
近寄ると威嚇するような態度。。。
明らかに、自分から離そうとしています。
切なかった・・・
でも、感動的でもありました。
誰よりもひかりは、めろんを巣立たせるために頑張ったのだと思います。
誰かに教えてもらったわけでもないのに・・・

ママ♪
それでも、私たちもめげることなく再会させることをあきらめなかった。

そんなある日、ずっと拒んでいためろんへの授乳を、ふっとしてくれた事がありました。

ひかりにとって、めろんの巣立ちに一区切りがついたと思ったのでしょうか。
思わず涙が溢れるぴろこさんと私でした。

親子の対面
そんな日々を重ねて、今に至るひかりといちごとめろん。

思えば、犬が人間と暮らし始めた遥か昔から、こうした巣立ちが繰り返されてきたのでしょう。
そんな親離れ子離れが、この子達のDNAにもきちんと組み込まれていたんだな~、なんてしみじみ感じました。

犬は群れで暮らす生き物。
リーダーがいてアルファ症候群があって・・・なんて、めろんたちに限ってはDNAにあんまり反映されてないようでした。

めろんは、ひかりといちごから離れて、人間だけの家族に入ってきたけれど、自分は犬だということは幼い頃からちゃんと分かっていて、たとえ頼りない飼い主に迎えられたにせよ、自分がリーダーになる気は全く持ち合わせてないようでした。

元気でやんちゃで甘えん坊。
そして可愛くて可愛くて。

食が細くて(おやつはたくさん食べるけど・・・)ちょっと心配しましたが、日々その存在が大きくなりつつ、1歳を迎えました。
1歳
多少、警戒心が強く怖がりで、制御不能になる危険性を感じないでもありませんでしたが、そんな状況に陥らない生活を確保するのは、全く難しい事ではなかったし、すごくいい子に育ったと思います。(親ばかですね~笑)

愛情と、その子にとって十分なお散歩をしてあげれば、わんこっていい子に育つのかもしれないな~、なんて思ったものです。

そして2歳。
2歳
わんこ的には大人なお年頃。
でも、めろんたら、、、落ち着きがなくて子供っぽいまま。
そんなところも可愛くて♪
だけど、家にいるときはまったりとして落ち着いていましたよ~。

3歳
3歳
多分、一般的な3歳の男子としては落ち着きのないタイプのようでした。
でも、この頃から信頼関係が深まったような気がします。
めろんは、いつも家族の気持ちに寄り添ってくれる癒し犬の役割もしっかり果たしてくれます。

4歳
4歳
月日の流れと共に、家族の生活パターンに少し変化が出てきました。
もしかしたら、少し寂しい思いをさせたかな?
それとも、夜には帰ってくるんだから、かえってスッキリしてたりして。。。


そして今年で5歳。
5回目の家族記念日を迎える事ができました。
5歳
大切な、私たち家族の末っ子めろん。

これからもずっとそばにいてね。
大好きだよ。
めろんはかぁしゃんの宝物なんだよ。
めろん、可愛いね。
いい子だよ。

また、明日からも毎日こんな言葉をかけながら、めろんとお山をお散歩します。
この穏やかなひと時は、本当に幸せ。

めろん、いつもありがとね。

この幸せが、いつまでも続く事を願ってやみません。


そして、いつもめろんの日記に来てくださる皆さんにも感謝します。

家族記念日にあたり、長い文章にお付き合い、ありがとうございました。

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01:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(16)

ベッカム

2009.05.28 (Thu)

めろんの大親友のベッカム。
ベッカム1


昨日の夕方、息を引き取りました。
末期のガンでした。

連絡をもらって、すぐに会いに行きました。

眠るように横たわるベッカムの体に触れると、伝わってくる温もり。
もっと生きたかっただろうに・・・
でも、穏やかな寝顔のようなお顔は・・・
全てを受け入れ、納得して逝ったようにも見えました。
ベッカム2


最後まで、ほとんど飼い主さんの手を煩わせる事がなかったと聞きました。
頑張ったね、ベッカム。
どんなにつらかっただろう。
えらかったね。
本当にえらいよ。

大好きだよ。これからもずっと、ずっと大好き!
ベッカム3


いつか、私たちもそっちに行くから待っててね。

めろんは、新しい場所がすごく緊張しちゃうから、その時はベッカムがお兄ちゃんになってめろんをよろしくね。
ベッカム4


病気が分かってから、ベッカムママさんをはじめご家族のみなさんは前向きに治療に取り組んでいらっしゃいました。
そばでメソメソしてしまうだけの私と違って、いつも先を見据える姿に頭が下がりました。

最後は、主治医の先生に対する感謝の気持ちも言葉にされていました。

ベッカム、あなたの家族は素敵だね。
3年という短い時間だったけど、きっと毎日幸せだったね。

ご家族の心中を察すると、言葉もありません。
でも、なんにもできなかったけど、ベッカムの生きた証として記事にさせてもらいました。
そして、これからもずっと忘れないよ。
だって、大好きだもの。

仲良くしてくれてありがとう。
ベッカム5

ご冥福を心からお祈りします。


10:52  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(27)

寒さむ~っ!

2009.01.24 (Sat)

昨日のお天気とはうって変わって真冬に逆戻りの寒さ絵文字名を入力してください
風もちみたい~
日本海まで見渡せる広場で風を受けるめろん。
寒いったらありませんわ。。。

でも、うっすらとはいえ白い雪に覆われたお山に大喜びめろんくん
雪は大好き!
めろんは風の子だね~ハート

うひっ
可愛い表情で走るめろんを撮るために

競争だよ~
実は、めろんに負けないくらい走り回っているワタクシも、、、風の子だよねぇ・・・

アラフォーだけどうしし
17:15  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

小雨のガウガウごっこ

2008.12.18 (Thu)

小雨がパラつく朝のお山。
誰もいないだろうな~、、、と思ったら、いました絵文字名を入力してください
ひかりといちごです笑う


他には誰もいない、寒いけど静かなおやまでガウガウごっこを楽しんでいましたが、そこへ定期観光バスがやって来たので、フリータイム終了~。
そしたら、、、なんと大きなバスから降りてきたのは、たったお一人様のお客さんとバスガイドさん。
すごいな~、貸切キラキラ
それにしても、この師走の慌しい時期に、貸切で観光バスだなんて・・・ちょっとうらやましいような気もしないでもなかったわ。でも、私だったら一人は寂しくて嫌かも。。。
忙しい合間を縫ってのお散歩だけど、ひかりといちごに会えて楽しかったで~すハート
11:16  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ご心配をおかけしました・・・

2008.12.16 (Tue)

昨日は、めろんの異変でちょっと心配しましたが、今朝はお山でひかいちに会って無事を確認してもらいました。
めろん、どうかしたの?
わんこ同士っていうのは、本当に感受性が強くて、見ていてびっくりするくらいお互いの状態がわかるのです。これホントハート
例えば、めろんが恋わずらいで体力が落ちた時や、いちごの体重がちょこっと増えた時などのガウガウごっこの様子が、あきらかにいつもと違うので、人間が状態を把握するのにとても助かります。
今日は、出会った瞬間から、全くいつも通りのガウガウごっこが始まりました。
やるか!?
もし、めろんの足か腰が悪かったらこんな風には行きません。
実際、ひかいちめろはとても大切に育てられてる大事な(時々擬人化もしてしまう)わんこですが、そんな時はやはりとても動物的。
強いものは強く、弱ったものは、そういう存在になります。やはり我が子とはいえ犬なんですね~。
楽しい~
弱ったものは、こんな嬉しそうな表情で走りません。
どちらかというと、卑屈で逃げ腰な感じになります。
そんな風に思いながら、めろんの様子を観察していましたが、表情も動きもOK~音符
いつも通り元気なめろんでした。
ひかいち、ありがちょ♪
心配してくださったみなさん、すいません。
そしてありがとうございます。
今の所安心してます。
でも、もしまた同じ事が繰り返されるようであれば、その時は迷わずお医者さんに診てもらうつもりです。
13:32  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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